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40人41脚について

先日体育委員会が開かれた
競技案として生活指導部所属のAKIHIRO(包丁所持殺人未遂野郎の可能性もアリ)は40人41脚という物を考案したそうな。

この40人41脚について僕なりに考察してみた。

プラス面
クラスの団結が強まる
全員が参加できる競技数が増える
マイナス面
競技準備段階で莫大な時間を必要とする
脚を繋ぐ紐やゴムの数が莫大な量となるため備品管理に大量に人員を取られ進行に影響を与えるおそれがある
当然競技参加人数が増えれば怪我の発生する確率が増える
好評であった2人3脚が消え謎の多い競技が採用されたことに対するヘイトを生徒会に集める
競技参加人数をクラス人数にすれば競技の平等性が損なわれる、仮に人数が少ないクラスに集めれば全員参加競技としての意味を失う。
競技予定時間が正気の沙汰とは思えない短さになっている。(高校生レベルでそんな神進行を行える人間は日本でも数少ないであろう)

他にもプラス面で書いたクラスの団結などについても2学期中盤に行うようなことではないと思われる。

僕は以上の考えによりこの競技を行う利点は全く無いと結論付けた。

僕の意見に対する指摘や他の競技に対する意見、体育祭自体への意見などあればコメントなど貰えると嬉しい(このブログ自体が認知されてないため非常に難しいとは思われる)
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